2017年2月11日土曜日

Discoはだせえっって

DISCOはだせえって思ってます?
そうですだせえです。www



ROCKやフォークは生き様もあり社会風刺もありと色々ありますね。
Punkは破壊そのものって感じます。
クラッシックは物語を。
JAZZは革新的
音楽には色々なイメージがあると思います。
で、DISCOは、、、、愛です。www

自分が思うに世に言われているDISCOミュージックと呼ばれているのはただの商業音楽で意味はないというか意味を感じないものがおおいです。

ただ箱としてのDISCOの中でかかる音楽として、SOUL、FUNK、FUNKY、R&B、ミュンヘンサウンド、ハイエナジー、ユーロビート、エレクトロ、ブギー、テクノ、ニュージャック、ハウス、ロック、UKロック、ロックンロール、HIPHOPなど色々あるのですが、これのいくつかのジャンルにおいて自分は強烈なイメージと共にリズムが身体に入り身体が勝手に動き出してしまう習性があります。

一般的にDISCOミュージックといえば、ABBAとかの北欧系ミュンヘンサウンドやKC&サンシャインバンドなどをイメージされる方が多いと思います。(ABBAやアースやKCはすばらしい音楽を発表しましたが、)
北ヨーロッパサウンドの中にはただ売れるというだけの音楽もたくさんありました。


ABBA POPミュージックとしては最高ですね。


KC&サンシャインバンド 嫌いじゃないですが、あまりにも聞きすぎた感が、、、


北ヨーロッパ系 これが苦手です。w


しかしこれらのミュンヘンサウンド系やこの後に書くPOP系ダンスミュージックは当時かなり売れてよく聞いていたので、これがDISCOミュージックだと言う人が多いのではないかと思います。映像からも分りますが、いままだこれらの音楽も当時のファッションも戻って来ていません。たぶんまだカッコイイと思われてない部分が多いからでしょう。それでこのイメージがダサいと思われていることから、多くの人がDISCOはダサいと思っているのではないでしょうか。また当時のROCKやPUNKのアーティストが商業的なDISCOに反旗をひるがえして、アンチディスコをブチアゲていたイメージが残っている人も多いと思います。

私はDISCOのことを深く知っているわけではありませんが、日本では70年代中期、後期、80年代初期、中期、後期、90年代に入る前にDISCO文化は消え、クラブに変化していったと思います。
80年代中期から翳りはありましたね。まあDISCOのピークは70年代後期から80年代中期までの5〜6年でしょう。
この間にもたくさんのディスコヒット音楽が生まれました。すでに上に書きましたが、それ以外にもpopミュージックから生まれたDISCOミュージックがあり、
実はそれらはPOPが故ヒットして行きました。マドンナやシンディーローパー、a-ha、ダリルホール&ジョンホールなどなどです。
ベストヒットUSAで観られた曲たちでこれらも当然DISCO内でも大ヒットでヘビーローテーションでした。どちらかと言えばロック寄りのリズムで誰でも乗れるのですが、、、ですが!でしたね。

そして当時のマハラジャ、ジュリアナ、そして今のアゲハなどでかかっているNY系のハイエナジーからユーロビートに続く感じのBPM130超えの物もそりゃ大流行りしましたね。
でもこれも自分はすごい苦手です。w 


70年代中期のNYのSTUDIO54などのGAYカルチャーからの流れがこれに当たるのでしょうけど、、来るお客もお店もファッションも洗練されていました。日本でも初期のDISCOはもうファッション界の大御所や街では飛び抜けすぎて居場所のないハイセンスな若者がおしよせていたそうです。自分はもっと後の70年代後期からこの世界を知りましたが、このころは既に十代も来ている大衆娯楽に成り下がっていました。でも自分的にはだからこそ遊んで楽しかったというのもあります。なので洗練されてない泥臭いのが好きになったのかもですね。

DISCOミュージックの中にはJAZZ、SOULやFUNKから来ている音楽も沢山あると書きましたが、自分はそれが大好物なのです。
元々はギターキッズだったのでどおしても音楽を分解してしまう癖がありました。しかしどおしても理解できないリズム感がとてつもなく面白くなり、絶対ものにしてやる的な部分からいつしかFUNKが音楽ルーツになっていて、DISCOでは常にFUNK,SOUL,JAZZが入った曲を求めていました。

JAZZ系 Roy Ayers - Running Away


Lonnie Smith Funk reaction


SOUL系 Stephanie Mills Never Knew Love Like This Before 最高のLIVEで


boogie系 Twennynine Fea. Lenny White - Peanut Butter


Osiris What the use


FUNK系 言わずと知れたP-FUNK Funkadelic !!


FUNKY系 70年代初期から続くアフリカ系を由来とする
The Everyday People - The Bump


などなどで、もっと代表的なものもたくさんあります、これは自分の趣味が強い一般的なものではありません。
もっと一般的なのはいつかご紹介できればと思っています。

しかしながら80年代中期からそのSOULFUNK系もNEWJACKSWING系に押されHOUSEに押され今も続くR&Bにと急速に変化を遂げました。
音楽ってやはり流行ものですよね。お客さんの喜ぶのはやはり流行りに乗ったもの。箱物DISCOも時と共に変化していきました。
でも、そういう流れの中でもサンプリングから発生したHIPHOPには色濃くSOULFUNKJAZZが出たものが多くあり、現在もなお脈々と受け継がれているのが嬉しいところです。

余談ですが、初期HIO HOPは大好きでしたが、やはり元々黒人のローカル音楽ですから他の人(白人、黄色人種)は除外されていたのが、
自分にとってはいまいちのめり込めなかった一因でした。当時グランマスターフラッシュを観にロスに行きましたが、
そこには黒い人以外は俺らだけでそれはもう完全に部外者でしたね。おめーら黒くねーくせに!と言う目で見られましたね。www
懲りずに90年にパブリックエネミーやRUNDMCも観に行きましたが、この時も完全アウトサイダーでした。www
それにギャングスタが流行り始めた頃から自分の生活も変化し、暴力的なイメージになっていったのも離れていた要因でもありましたね。

話を戻します。w
なので、DISCOミュージックとひとくくりにされると分かりづらくなりますが、このジャンルの中には実は色々な音楽をルーツとした音楽が存在しているということを言いたかったのです。
ですから皆さんがだせえというDISCOもありますが、しかし自分はかっこいいと思えるDISCOもあるのです。(今はそれらはDISCOとは呼ばないかもしれませんが)
色々あるのです。
ですからひとくくりにDISCOはカッコ悪いとは思いません。
というか、つか、今でもかっこいいと思っています。
DISCOはカッコ悪いと思っている人に少しでも理解してもらいたいと思って書きました。

それでは最後に好きエレクトリックブギーファンク系のDISCO(FUNK系のDJ)でかかる一曲。どれも80sFUNK好きがこぞってフロアを揺るがす曲です。

超有名曲 ZAPPのmore bounce to the ounce



1983年のMtumeのGreen Light



これも83年のchiliteのBottoms Up



そしてONE WAY の Push



そしてこれを最後にしますが、いちばん好きなアーティスト ZAPPのRoger TrutmanのDo it Roger



やばい全部SLOW JAMぽかった!!まあしゃーないまた次回(あれば)もっと自分のアゲアゲ曲もご紹介したいです。
あ、上げた曲を聴いてもらっった人にわかりますかね?どの曲もビートが似ていることを。
これは大事です。ダンスミュージックですから。アフリカの大地で打ち鳴らされていた太鼓がディスコミュージックのルーツだからです。
だから泥臭ければ泥臭い方がより鮮明にリズムを感じ内なる躍動を駆り立てるのです。www

それでは、気に入っていただけたらDISCOはもうないのでDISCOイベントでお会いしましょう!!!


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