2017年4月9日日曜日

古い写真が出て来た

20年ぶりの部屋の大掃除!(どんだけしないんだか!w)
で、40年近い前古い写真が出て来ました。
以前このブログにて自分のバイク遍歴を書きましたが。その時に自分のバイク写真を探しましたが、全く見つからず諦めて拾った画像で済ませましたが、やっと一枚CB350Fの写真が出て来ました。 多分自分と写っているのはこれが唯一だと思います。
 

この当時暴走族はまだまだ元気時代、なのでバイクのカスタムはご法度。車検のあるバイクのハンドル一つですら変更は不可でした。唯一許されたのが、ウインカーのチョットの小型化とシートの形状程度。マフラーも変更不可でした。多くのライダーはいじっても車検時に全てノーマルに戻すか、闇車検。自分は当時そのような融通の効く知り合いはなく、また金もない学生でしたので、いじったのはフロントフォーク、ミラーとテールランプ、ウインカー程度で満足して乗ってました。本当はCB400Fが乗りたかったので、似せようとしていました。
このバイクは中古で車検付き10万手に入れましたが程度はまあまあのバイクでして、夏に山や海にまた普段バイク通学禁止でしたが、これで学校に行ってました。
しかし、夏の暑い夜車と接触廃車になってしまいました。
事故らなければまだ手元に置いていたバイクだったので残念でなりません。
その事故の後バイクから降りて車に移行しまった、青春時代の最後のバイクでした。

古い写真を見ていると懐かしいやら、悲しいやら、楽しいやらと入り混じった複雑な気持ちになりますね。。。。。
それでは、、

2017年3月28日火曜日

たまにはバイク乗らないと!

乗り物だけじゃなく動くもの全てに共通するでしょうが、動くものは時々動かさないと調子が悪くなります。
なので自分のバイクはできれば月に一回は必ず乗るようにしています。
ただ仕事の関係で休みがほとんどないので乗れる時はいっぺんに済ませます。w

朝からは用事込みなので子供のバイク250TRで都内うろちょろ。


築地の立ち飲み珈琲屋で一服。250TRは街中最高です。小回りきくし静かだし50〜60kmがほんと気持ちいいので、違反を気にせず気持ちいい速度で巡航できます。
気持ちいい速度が法定速度内!すばらしいです。

夜、こんどは自分のバイクで環七一周。


やっぱバイクは気持ちいい。

18歳位は車が趣味でして、16から乗っていたバイクは降りていましたが、子供が生まれ両親が年をとり他の人を乗せることの多い車は大人数が乗って静かに移動ができればいいだけの運搬車となった時からバイクの方が自由が満喫できます。
もっと自由なチャリンコの方がもっと大好きですが、たまにはエンジン付きも楽しい。
チャリじゃ一日都内70kmは楽には移動できませんからね。

それでは、、、

2017年3月26日日曜日

春は引越しの季節

うちのガキの2番目が自立し、部屋が余りやっと自分の部屋にする事ができました。
苦節25年です。w
マンション暮らしなのですが、手に入れたのが37年前。その後すぐ海外にいたので帰国後までほとんど住まず、海外で子供を産んだので帰国後はすぐ子供部屋が作られ結局自分の部屋を持つまで25年かかってしまいました。

10年近く前に友人の引越しの手伝いのお駄賃でもらったポスターが数枚あるのですが、自分の部屋なのでやっと壁にかける事ができるようになりました。w
まず額に入っている一枚をかけてみました。


RK SloaneのRat Fink。MAD MagazinのアーティストでED Rothよりrat finkを唯一描くのを許されているのだそうです。またSloaneはPunk好きの方には有名だそうですね。
ポスターなので高額品ではないのですが、サイン入りなので自分にとってはお宝です。

あと2枚はロバートウイリアムズですが、これらも子供には刺激の強いローブローアートですのでずっとしまっていました。
額をさがして飾りましたらまたご報告いたします。

それでは、、、

2017年2月13日月曜日

BMX整備 友人の

友人がその又友人のその又友人から譲られたBMXを引き継いたのですが、元々その友人の友人の友人から友人の友人に譲られたちゃりでした。www 名前書かないと分りづらい!!!
その時にすでにボロボロで全部錆び付いて全く乗れない状態を整備したのが私でした。勝手知ったるチャリです。調べてみると前後ハブ、クランクがグラグラになっていました。
長年の雨風で油切れも起している様にカラカラ感もあります。


そこで調べたらクランク自体は大丈夫。しかしBBが完全に緩み油も切れてます。しかし片方のクランクピンが締め過ぎでネジ山がいかれ、片方のクランクはもう壊さないとダメになっていました。でももう片方は大丈夫でしたのそちらからBBにアクセスでき、今回はかなり固めのグリスをタップリ入れて完成。


そして、前後のハブもカタカタでしたので、分解すると、ボールがポロポロと落ちます。そうだ!!この車体は凄く古いパーツ構成だった事を思い出しました。
90年代の車体ですがパーツ構成は70年代、さすがアメリカンです!w
こちらもこれでもかとグリスを塗って完成。


もう次はハブも、BBも交換ですね。パーツ代など考えると現行に近いモデルに乗り換えがもっとも安くなりそうですね。
そこいら辺はどうするかは、オーナー次第ですね。
歴史的な価値はそれなりにどの車体にもあると思いますが、価格的な価値はその車体とどの国かによってかなり違いがありますね。
まあ古い車体を選ぶには、まずは一年ヤフオクで価格の流れやBMXの歴史を勉強してからにしましょう。また自分で自転車整備の出来ない人。自分みたいな暇人が友人にいない場合は手を出すのはやめましょう。

それでは、、、

2017年2月11日土曜日

Discoはだせえっって

DISCOはだせえって思ってます?
そうですだせえです。www



ROCKやフォークは生き様もあり社会風刺もありと色々ありますね。
Punkは破壊そのものって感じます。
クラッシックは物語を。
JAZZは革新的
音楽には色々なイメージがあると思います。
で、DISCOは、、、、愛です。www

自分が思うに世に言われているDISCOミュージックと呼ばれているのはただの商業音楽で意味はないというか意味を感じないものがおおいです。

ただ箱としてのDISCOの中でかかる音楽として、SOUL、FUNK、FUNKY、R&B、ミュンヘンサウンド、ハイエナジー、ユーロビート、エレクトロ、ブギー、テクノ、ニュージャック、ハウス、ロック、UKロック、ロックンロール、HIPHOPなど色々あるのですが、これのいくつかのジャンルにおいて自分は強烈なイメージと共にリズムが身体に入り身体が勝手に動き出してしまう習性があります。

一般的にDISCOミュージックといえば、ABBAとかの北欧系ミュンヘンサウンドやKC&サンシャインバンドなどをイメージされる方が多いと思います。(ABBAやアースやKCはすばらしい音楽を発表しましたが、)
北ヨーロッパサウンドの中にはただ売れるというだけの音楽もたくさんありました。


ABBA POPミュージックとしては最高ですね。


KC&サンシャインバンド 嫌いじゃないですが、あまりにも聞きすぎた感が、、、


北ヨーロッパ系 これが苦手です。w


しかしこれらのミュンヘンサウンド系やこの後に書くPOP系ダンスミュージックは当時かなり売れてよく聞いていたので、これがDISCOミュージックだと言う人が多いのではないかと思います。映像からも分りますが、いままだこれらの音楽も当時のファッションも戻って来ていません。たぶんまだカッコイイと思われてない部分が多いからでしょう。それでこのイメージがダサいと思われていることから、多くの人がDISCOはダサいと思っているのではないでしょうか。また当時のROCKやPUNKのアーティストが商業的なDISCOに反旗をひるがえして、アンチディスコをブチアゲていたイメージが残っている人も多いと思います。

私はDISCOのことを深く知っているわけではありませんが、日本では70年代中期、後期、80年代初期、中期、後期、90年代に入る前にDISCO文化は消え、クラブに変化していったと思います。
80年代中期から翳りはありましたね。まあDISCOのピークは70年代後期から80年代中期までの5〜6年でしょう。
この間にもたくさんのディスコヒット音楽が生まれました。すでに上に書きましたが、それ以外にもpopミュージックから生まれたDISCOミュージックがあり、
実はそれらはPOPが故ヒットして行きました。マドンナやシンディーローパー、a-ha、ダリルホール&ジョンホールなどなどです。
ベストヒットUSAで観られた曲たちでこれらも当然DISCO内でも大ヒットでヘビーローテーションでした。どちらかと言えばロック寄りのリズムで誰でも乗れるのですが、、、ですが!でしたね。

そして当時のマハラジャ、ジュリアナ、そして今のアゲハなどでかかっているNY系のハイエナジーからユーロビートに続く感じのBPM130超えの物もそりゃ大流行りしましたね。
でもこれも自分はすごい苦手です。w 


70年代中期のNYのSTUDIO54などのGAYカルチャーからの流れがこれに当たるのでしょうけど、、来るお客もお店もファッションも洗練されていました。日本でも初期のDISCOはもうファッション界の大御所や街では飛び抜けすぎて居場所のないハイセンスな若者がおしよせていたそうです。自分はもっと後の70年代後期からこの世界を知りましたが、このころは既に十代も来ている大衆娯楽に成り下がっていました。でも自分的にはだからこそ遊んで楽しかったというのもあります。なので洗練されてない泥臭いのが好きになったのかもですね。

DISCOミュージックの中にはJAZZ、SOULやFUNKから来ている音楽も沢山あると書きましたが、自分はそれが大好物なのです。
元々はギターキッズだったのでどおしても音楽を分解してしまう癖がありました。しかしどおしても理解できないリズム感がとてつもなく面白くなり、絶対ものにしてやる的な部分からいつしかFUNKが音楽ルーツになっていて、DISCOでは常にFUNK,SOUL,JAZZが入った曲を求めていました。

JAZZ系 Roy Ayers - Running Away


Lonnie Smith Funk reaction


SOUL系 Stephanie Mills Never Knew Love Like This Before 最高のLIVEで


boogie系 Twennynine Fea. Lenny White - Peanut Butter


Osiris What the use


FUNK系 言わずと知れたP-FUNK Funkadelic !!


FUNKY系 70年代初期から続くアフリカ系を由来とする
The Everyday People - The Bump


などなどで、もっと代表的なものもたくさんあります、これは自分の趣味が強い一般的なものではありません。
もっと一般的なのはいつかご紹介できればと思っています。

しかしながら80年代中期からそのSOULFUNK系もNEWJACKSWING系に押されHOUSEに押され今も続くR&Bにと急速に変化を遂げました。
音楽ってやはり流行ものですよね。お客さんの喜ぶのはやはり流行りに乗ったもの。箱物DISCOも時と共に変化していきました。
でも、そういう流れの中でもサンプリングから発生したHIPHOPには色濃くSOULFUNKJAZZが出たものが多くあり、現在もなお脈々と受け継がれているのが嬉しいところです。

余談ですが、初期HIO HOPは大好きでしたが、やはり元々黒人のローカル音楽ですから他の人(白人、黄色人種)は除外されていたのが、
自分にとってはいまいちのめり込めなかった一因でした。当時グランマスターフラッシュを観にロスに行きましたが、
そこには黒い人以外は俺らだけでそれはもう完全に部外者でしたね。おめーら黒くねーくせに!と言う目で見られましたね。www
懲りずに90年にパブリックエネミーやRUNDMCも観に行きましたが、この時も完全アウトサイダーでした。www
それにギャングスタが流行り始めた頃から自分の生活も変化し、暴力的なイメージになっていったのも離れていた要因でもありましたね。

話を戻します。w
なので、DISCOミュージックとひとくくりにされると分かりづらくなりますが、このジャンルの中には実は色々な音楽をルーツとした音楽が存在しているということを言いたかったのです。
ですから皆さんがだせえというDISCOもありますが、しかし自分はかっこいいと思えるDISCOもあるのです。(今はそれらはDISCOとは呼ばないかもしれませんが)
色々あるのです。
ですからひとくくりにDISCOはカッコ悪いとは思いません。
というか、つか、今でもかっこいいと思っています。
DISCOはカッコ悪いと思っている人に少しでも理解してもらいたいと思って書きました。

それでは最後に好きエレクトリックブギーファンク系のDISCO(FUNK系のDJ)でかかる一曲。どれも80sFUNK好きがこぞってフロアを揺るがす曲です。

超有名曲 ZAPPのmore bounce to the ounce



1983年のMtumeのGreen Light



これも83年のchiliteのBottoms Up



そしてONE WAY の Push



そしてこれを最後にしますが、いちばん好きなアーティスト ZAPPのRoger TrutmanのDo it Roger



やばい全部SLOW JAMぽかった!!まあしゃーないまた次回(あれば)もっと自分のアゲアゲ曲もご紹介したいです。
あ、上げた曲を聴いてもらっった人にわかりますかね?どの曲もビートが似ていることを。
これは大事です。ダンスミュージックですから。アフリカの大地で打ち鳴らされていた太鼓がディスコミュージックのルーツだからです。
だから泥臭ければ泥臭い方がより鮮明にリズムを感じ内なる躍動を駆り立てるのです。www

それでは、気に入っていただけたらDISCOはもうないのでDISCOイベントでお会いしましょう!!!


2017年1月19日木曜日

2017 第2弾投稿はまたもやBMXです。

新年一発目はBMXのシートポスト交換でした。

で、インプレッションは後ほどしてましたので、まずはそのインプレッションから。

触った感じはカーボンって物は紙をコーティングしたみたいな感じなのですが、すこぶる硬いんですね!www
なるほど、車のボディーやチャリのフレームに使われているのがこれでよく分かりました。硬くて軽い、すごいいいパーツだということですね。
それでは乗って早々と走り出して飛んでみると、、、なんか軽いのか?う〜んこれはよくわからんですね。www
要は飛んだり回ったりする程度では触らない部位なのでどっちでもいいパーツでした。w
本当はシート高を上げられたので、やりたかったバニーホップバースピン!の練習ができると思っていたのですが、、、いざシートを膝下でグラブしようとすると膝が痛くて挟めませんでした。ダメなのは膝が壊れている自分の体の方でした。www

せっかくのニューパーツでしたが、気は落ちてしまっていました。
しかしチャリを眺めていて気づいた事がありました。シートポスト以外にも以前からハンドルも少し高いのに付け替えたいと思っていたのですが。ステムをじっと見ていたら、、自分のステムはフロントロードなのですが、ハンドルのつく位置がちょっと下がって要ることに気づきました。


そこで外して見ますと。


お、1cmちょっと下がってますね。なので反転させると1cmちょっと上がるってことですよね。自分のハンドルが8.5インチなのでハーフインチ上がるって事なので9インチバー突っ込む意味になりますね。買おうと思っていたのが9インチバーなので、これで買わんですむ!と早速反転。



なんで今まで気づかなかったのでしょうか!!!
前から他人にはステム反転すれがいいじゃん!なんて言っていたのに!!!自分のをよく観察していませんでした。

やった〜!!これで9インチバーだぞ!!
さて乗ろうか思いましたが、、寒い!時間が遅すぎる!ので明日にします 。
歳とると軟弱になります。w

それでは、この作業のインプレは後日に、、、、





2017年1月8日日曜日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
2016最後12月は忙しくブログ更新全くできませんでした。
いわゆる全く遊べませんでした。www

で!2017年はしっかり仕事しつつもたっぷり遊べるような年にして行きたいと思っています。間が開きましたが今年もよろしくお願いいたします。

さてせっかくの一発目なのですが、年末新年とあまりに特に面白いことのないいつも通りのお正月を過ごしまして書くことは全くないのですが、 本日ちょっと以前から興味のあったBMXのパーツを手に入れましたので、パーツのグレードアップしたご報告をいたします。

手に入れたのが、シートポスト。。地味っすよねw
ただなんとカーボン製で、自分の乗るBMXメーカーのPREMIUMのハイエンドパーツです。
それをぶらぶらとウインドショッピング中に大幅セール品で見つけました。
6200円が3720円でした

以前から製品は知っていたのですが、なにぶんにも値段も高い、シートの高さを数センチ高くするだけなのにこの金額は出せないな〜って思っていた一品。w
ただ最近練習しだしたバースピンでは今のではシートを膝で挟むのがちょっと難しく、もうちょっと高さが欲しいと常々思っていて、ずっとパーツチェック済みの製品でした。


4cm程度長い

重さはさすがカーボン!!かなり軽いです。

装着後はこうなりました。


約2cm程度シートを上げる事に成功。ですが、本日は外は雨なので乗れないので効果は全くわかりません。www

インプレは 後日晴れて寒くないいい天気日にしてみたいと思います。w

これがこの正月の唯一のイベントとなりました。お察しください。www

それでは今年もこの調子ですが、ちょいちょいとブログ更新したいと思っています。
よろしくお願いいたします。