2017年6月22日木曜日

備えて3 GSX-R1100

タンクのサビがひどく、使っているうちに消えるというレベルではないので、初めてタンクの錆び落としを試みました。
溶剤はハナサカG。
ネットで調べて値段、送料を考えたら近場の用品店の方が今10%OFFセール中なので全然安く買えました。ネットを鵜呑みにするとほんと損する事もありますね。気をつけないとです。
さて、、実際の作業かなり苦労いたしました。
なにしろGSXR1100のタンクは穴が多い!!
洗剤いれてカシャカシャでいろんな所から漏れ出て来る!!
それをひとつひとつ埋めていきながら、推薦の50度のお湯で液を割りながらタンクに注ぐ!!
しかし、今度は持ちづらい上クソ重い!19Lは入るタンク、狭い風呂場での作業で足にタンクを落とし血が出る始末!!そしてお湯を入れている最中に台にしていたプラの桶は重さで割れるてせっかくの液が漏れ出す!それを抑えようとしたら、タンクの中が50度だから熱くなって持てない!!!なのに50の熱湯の液が降り注ぐ!!それを我慢して保ちながら、割れた桶を交換!!!
もう、溶剤を入れ終わった所で精魂尽き果てました!!!!www
手はお湯で真っ赤!足は出血で真っ赤!顔は狭い所でお湯での作業で真っ赤!でした。w
こないだ載せ変えたハーレーのタンクはよく乾燥させてしまったのでサビはありませんでしたけど、手入れを怠るとこういう事になるのですね。また一つ人生経験が増えました。
ここで一句
怠るな 手入れ足切れ 顔真っ赤 www

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中3日みて中を確認、落ち切りません!!
そして、、、また中3日置いて中を確認、やっと落ちました!!!
洗浄剤の説明には浸け置きは1週間までと書かれていたので、ヒヤヒヤものでした。
本当怠けると大変なのですね。
さて、これからタンクを車体に載せたいのですが、その前にエアクリーナーとか隠れてしまう部分の掃除をして少しは綺麗にしてから載せようと思ってます。
あと、、、、
実はタンクキャップが開かないので壊して開けたので、新しいタンクキャップも必要ですね。

今回は写真は撮ったのですが上手く中まで写らないのでありません。

また次回、、、、、




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