2017年12月18日月曜日

おにうートラック その後

この週末に2時間だけオニウートラック使ってみました。

結論から先に言いますと、いいのか悪いのか分りませんでした。w

その理由は板も新しくしてしまったので板の印象の方が強く、トラックだけの印象がぼやけて全く分りませんでした。ただこのセットアップはかなりいいです。

新しい板(今期の板、作られてから時間があまり経ってない板)のはじきの気持ちよさ。よく上手いひとから聞く板は新しければ新しいほど板は良いという話しがやっと分って来ました。
木の特性や接着剤などいろいろ複合的な事なのでしょうが、新しい板のバイーン!と弾ける感じが気持ちいい。いつになくオーリーも高くなった気もします。
気持ち程度でしょうけどね。w

先週ある動画でインディーとサンダーのトラックの比較をみました。それによるとメーカ別の板のキックの角度やトラックの位置とキック部までの距離を語ってましたが。インディーの方がウィールベースが長くなるので安定志向でロンググラインドなどで本領を発揮するらしく、反面サンダーはクイックできれのいいトリックができるとなんて感じの話しでした。
実際自分は体重が重いのでキングピンはかなりきつめに締めますが、当初これだけ締めたらカービングしずらいかもって思っていた、思いのほか切れがよくてびっくりしました。
多分インディーじゃ曲がれないって感じで思っていた場面でもサンダーだと曲がれました。
実際乗る前の分析はあながち間違っていなかったのかも。

しかしながら実際の所 前使っていたインディーのセットと今回のセット比べるとトラックの位置やホイールベースなどほとんど違いないので、全てが気のせいなのかもしれません。


実際にに合わせて見ると、あれだけハンガー部の角度が違ってるのにトラックの位置はほぼいっしょなんです、なんで??
同じメーカーの板なのでほぼビスの位置は一緒です。この写真では左のトラックが少しずれて見えますが、床に置いて比べたので、古い方がテールが削れていて板が下にずれているだけでアクセルの位置は全く一緒です。
ほんと板のうんぬん、トラックの云々、ウィールの云々すべて自分クラスのスケーターじゃああまり分からないですね。

トラックを検証しようと思いましたが、分った事は新しい板は良いということでしたね。
古い板にトラックを付け変えて検証なんて面倒な事はしません。どうせきっと曖昧な程度しか違いは分りませんしね。w

トラック検証なんて自分が出来ることではなかったようです。www

それでは、、、、

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